vol.686 ベロキアに潜む学び
2025-11-25
・いくとさんからのお便り②
・古いデータの掘り起こし
・三つ巴の執筆
・目風は派手なものが好き
・古川は地味なものが好き
・宇宙の根幹に関わる学び
・2元性の本当の姿
・幼い星
本日の動画の内容
1.古いデータが呼び起こす第2巻の核心
宇宙全史第2巻の作業は、古川が長く封印していたデータを掘り起こすところから再び動き出した。
そこには、ベロキアという星と、マレーネ・ディートリヒの記録が静かに眠っていた
2.派手さのない星ベロキアに潜む学び
ベロキアは波乱の歴史を持ちながらも、超能力や神話的要素に満ちた第1巻とは異なり、地味で幼い星だ。
しかし、その奥には二元性の成立を解く重要な鍵が深く埋まっていた
3.三つ巴で進む“難しくて易しい”作業
目風の派手さと古川の地味さ、その間を行き来しながら三人で読み解く作業は一見地味だが、宇宙そのものの根幹を浮かび上がらせる
4.D9RECORDが示す多様な星々
ベロキアに限らず、黒の星グレーの星、卵色の星といった多様な記録がD9 RECORD
には含まれており、それらがオーム宇宙、ラ宇宙の全貌へとつながっていく
はい、今いくとさんのお便りからちょっと付随してね、話しが飛んじゃいまして
宇宙全史の第2巻を出すよと
で、御祭舟の新・御祭舟も出すんだけども、D9 RECORDをもうちょっと深く読み込まないとダメだっつうんで、古川君の持ってる古いデータを掘り起こしてたんですね
そしたら、ベロキアという星が出てきて
まあ、マレーネ・ディートリヒっていうキャラがいた、いるんですよ、いたんですよ、この地球界には
もう死んじゃったけどね、亡くなったけど
ドイツの歌手であり俳優であり、という方ね。才能豊かな方でしたよ
その方が以前に、古川君が収録してたところに、
何年前だろうね、10年以上前だよね、15年ぐらい前?かな
月読之大神から降ろされたんだけども、古川君がほったらかしにしといたという
で、それを今掘り起こして、目風がですね、
古川君とか、今その宇宙全史第2巻だから、誰だ?虚空蔵55、忙しいんだけども来てくれます、その時は。で、古川君も来てくれます
で、3人三つ巴になって色々やってんだけども
まあね、難しい、本当に
目風は特に難しい
なぜかと言うと、あのね、目風が得意なのは派手なことが好きなんですよ
目風っていうのは普通のこと、要するにドラゴンボール系が好きなわけよ
だから今すごく、おとなしいんだけども、本当はそうじゃないのね、目風ってのは
だから古川君っていうのは地味目が好きなわけ
要するに小ぢんまりとした、小さな、つまりその畳1畳か2畳くらいの古本屋でコツコツと古本を売りながら漫画を書いてればいいと、それでもう一生終わっていいっていう性格なんですよ
本当にそういう人で、そうやってまんだらけ始めたんだけどね、本当は
それがもうその五井先生とか、月読之大神の多分意図なんだろうね
こんなまんだらけになっちゃったけども
マレーネ・ディートリヒね、なんでそれが難しいかというと、面白くないの
本当に、その派手さが全然ないのよ
マレーネ・ディートリヒは波乱万丈の生き方をしたけども、
でもほら、宇宙全史第1巻は超能力文明とか、あるいはそのサタンとかエルランティとか、なんかすごかったでしょ?
あんなのないのよ、本当に
まあ、ベロキアって星自体が、
あったよね、あったなんだっけな、結構な波乱万丈はあったんだけども、非常に幼い星で
ただね、学びは深いんですよ
この宇宙の根幹に関わるような学びがそこに隠されてたんだよね
それが当時の古川君はわからなかったんだよ
それを今3人で掘り起こしてて、解き明かしていくと、あ、これすごいんじゃないかと
この二元性の究極の形?
あるいは宇宙が二元性というそのシステムで始まった本当の理由、
あるいは二元性の本当の姿、二元性を有機的なこの形にしている本当のあり様っていうのかな?システムっていうか、その深い意味が込められているんだよね
いや、びっくりしましたよ
だからそういった意味では面白いよね、目風でも面白いと思う
ただ難しい
その一般の人たちが例えばその超能力がどうたらとか、そういう人たちが読んでもわけわかんないと思う
だから古川君は2巻を封印して、御祭舟でそれを分かりやすく書こうとしたんだよね
だから御祭舟は御祭舟で続けるけども、やっぱり第2巻は難しいんですよ
この、なんつうの?
易しいんだ、いまこう喋ってる・・・内容はね?
易しいんだけども難しい
派手さがない、派手さあるけどないか
それはね、やっぱ目風の力だね
宇宙全史第2巻を任された…任されたんだよ、私はね、手伝ってはもらってるけど
だから多少は面白くなるけど、やっぱ難しいよね
あの、そういうことなのよ
だからね、あのいくとさんが「自分は未熟で」とか書いてありますけども、
そのねベロキアっていう星はね、本当に幼い星、要するに未熟な星なんですよ
で、その未熟な星が、いかにそこから多様性を獲得していくか、あるいは二元性を、から多様性の発露を獲得していったかという、
非常に難しいですね
なかなかそのAIとか、あるいはその人間の理屈では分からないようなシステムが開示されていますね
そこは楽しみになさってください
で、まあそのベロキアだけじゃなくて、色んなその黒の星とかグレーの星とか卵色の星とか、いろんな星があるんですよ、D9RECORDの中には
それが全部網羅されて、この宇宙、我々の宇宙、オーム宇宙、あるいはラ宇宙の全てが
開示されるという形になります
お楽しみに
あとがき
第2巻の内容は派手さこそありませんが、宇宙全史らしい“易しいけれど難しい”手触りの連続でした
目風・古川・虚空蔵55ーーそれぞれの性質が自然に役割を分担し、隠れていた学びが少しずつ浮かび上がっていきます
ベロキアの未熟さや静けさは、むしろ宇宙の根に触れる入口でもあり、派手さとは別の深さをそっと示しているようでした